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ホームページの編集や修正を代行業者に依頼する利点と懸念点

  • この記事を書いた人
  • Sho Suzuki
  • 2022.09.11
  • ホームページ修正・更新
  • 修正代行業者

 

ホームページを作成したけど、こういう情報を載せたい・この情報は削除したいとか、この写真の位置はもっと下のほうが良いかな・・・など色々と思うところが出てきますよね。

そんなとき、自分で修正しようか、それとも代行してもらおうか、悩みどころですね。そこで今回は、ホームページ修正・更新を代行業者に依頼する際のメリット・デメリットをご紹介します!

 

ホームページ修正・更新の代行業者に依頼するメリット

何といっても、本業に向ける効率が高まることが最大のメリットといえます。それはなぜでしょう。

 

自分が修正・更新したいホームページにより近づく

ホームページを開設して初めての人にとっては、でどうやって修正すればよいのか、どんなデザインで修正したら良いのか、など色々悩みが出てきますよね。

ホームページ修正の専門業者に依頼をしたら、こういうホームページに修正したい、こういう記事を掲載したい、こういうデザイン・レイアウトに修正してほしいなどを専門業者の人に相談できることによって、自力でホームページを修正・更新するよりも自分の思うホームページにより近づきます。

 

作業時間・労力の削減により、本業に集中できる

本来自分でするはずのホームページの修正・更新作業を代行業者にしてもらうわけですから、その分の作業時間・労力を本業に向けることができますね。具体的にこういう形でホームページを修正・更新してほしいというのがあらかじめ決まっている場合には、その相談・打合せの時間も短縮できます。

 

ホームページ制作会社に修正依頼をするより安い

修正や更新作業を会社に依頼する際のおすすめは、ホームページの修正や更新を専門でやっている格安代行業者に依頼をすることです。これは普通のホームページの制作会社が修正を対応するのとは違い、修正や更新作業を代行することに特化しているので、余計な費用がかかりません。また、こういった業者は基本料などが掛からない場合が多いです。

 

ホームページ修正・更新の専門業者に依頼するデメリット

ホームページの作成のときに、サーバーの提供からセキュリティ・データ管理・保守維持などをワンパッケージとして提供する企業と契約している場合には、月額で数千〜数万円の維持費で、ホームページの保守・更新、提案などを受けられます。

しかし、そうでない場合、例えば、無料の範囲でホームページを作成し、公開・発信している場合、修正・更新をどこの代行業者に頼めば良いかわからない・悩むことです。

 

その理由には、

・自分にあったホームページ修正・更新代行業者はどこなのか?

・代行業者に依頼するときの費用・相場はいくらなのか?

・メリットとの費用対効果は?

 

などが、特に初心者・始めたばかりの人にはわからないというのが挙げられます。

たとえ、ホームページ修正・更新の代行業者に依頼したとしても、自分が納得する修正や更新ができていなければ、費用対効果は下がってしまいます。逆に、予算より費用が低く抑えられかつホームページの修正の出来がよければ、引き続きその代行業者のファンとなりリピーターとなるでしょう。

 

クラウドソーシングで依頼するのははどうなのか?

ホームページの修正や更新を行いたい場合に、クラウドソーシングなどの利用も検討できます。

 

クラウドソーシングでの費用は?

それでは、依頼するにあたっての費用・相場はいくらくらいなのでしょうか?

クラウドソーシングでは1つの修正に対して、大体3,000円〜からおこなっているようです。しかし、通常ホームページは1つの修正だけということはありませんので、ホームページ全体の修正・更新という形で依頼することが多いです。

 

クラウドソーシングのデメリットは?

クラウドソーシングでは通常、実名や所在地などを公表してない登録ユーザーが多く、基本的に誰が対応しているのかわからないです。その為、もし後から問題が発生しても対応してもらえるかわからなかったり、サーバーのセキュリティ的にもあまりよくないことがデメリットであります。

 

さいごに

以上がホームページ修正・更新を代行業者に依頼した場合のメリット・デメリットになります。

開業と同時にホームページを開設した人、ホームページの修正・更新を不定期にしたいという人(個人事業主・フリーランス)にとっては費用を考えれば、ホームページの修正を専門でやっている格安代行業者に依頼するほうが費用対効果は高いでしょう。

また、セキュリティを重視しなければならない組織・団体等にとっては、クラウドソーシングよりも格安代行業者へ外注するほうが、良いでしょう。

いずれにせよ、ホームページに掲載する文章・図・写真・デザインをどのような形に修正したいのかを具体的な形にすることが、まずは大切です。

 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

Sho Suzuki

フロントエンドエンジニア / SEOプロフェッショナル

建築系の大学卒業後、芸術系の大学院を修了。その後、デジタルマーケティングを専門で行う企業にて約6年間フロントエンドエンジニアとして活躍する。同時期に、SEO対策に興味を持ち専門資格を多数取得する。
現在は、テクニカル記事の専属ライターとして多方面で活動中。